準備のスケジュール


年賀状の準備を始めるのがだいたい12月の初旬ぐらいです。仕事などで忙しい人はもっと遅くに始めるという人もいるでしょう。基本的に、1月1日の元旦に年賀状が相手に届くようにする場合は12月25日までにポストに投函しなければなりません。1月7日までに届くように投函すれば失礼にあたることはないので遅くても12月中にポストに投函することができれば、正月期間中に届くのですが、ただでさえ忙しいのが年末ですから余裕を持って年賀状の準備も済ませたいものです。

年賀はがきの受付は、12月15日から始まります。これよりも前に投函してしまうと通常の郵便として配達されてしまう可能性があるので注意が必要です。年賀状は12月15日の投函を目標に作成することで余裕を持って準備することができます。年賀はがきや手書きのメッセージ、宛名書きなど年賀状の作成には何かと時間がかかってしまうので、投函目標から逆算すると12月の初旬頃には年賀はがきを用意して準備にとりかかりたいものですし、送り先のリストアップは11月に済ませておくと準備もスムーズに進みます。12月初旬ごろまでは喪中ハガキが届く可能性があるので、宛名書きは最後まで残しておくと間違いもなく、年賀状を出すことができます。